テーマ:火災保険

火災保険とは

火災によって生じる損害の填補(てんぽ)を目的とする保険、つまり「火事になったときのための保険」のこと。 火災以外にも、契約によって、地震や落雷、台風、雪、車両の衝突等の損害や、盗難に対する保険が付属するものもある。 そのため、火災保険は「火災に限定した保険」と言うよりは「家にかける保険全般」としての役割を持っている。 家にかけ…
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火災保険の契約は?

火災保険の契約の流れは 1.物件の確認 保険の目的物(保険で守るもの)について、物件種別、用途、評価額等を確認します。 2.商品選択 各保険商品の内容を比較検討し、契約する保険を選びます。 保険金の出るケース・出ないケースを確認しておきます。 地震・噴火・津波をカバーするためにはそのための特約が必要となる。 …
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保障の対象

火災保険の補償の対象となるものは、 (1)建物 (2)家財 です。 建物と家財は、別々の扱いになります。 建物だけを補償の対象とすることも、家財だけを補償の対象とすることも出来る。 建物と家財の両方を補償の対象にしたい場合には、建物と家財の両方を補償の対象とする契約をしなければいけません。 家財は、世帯主の年齢と家…
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火災保険の種類

火災保険の主なものとして、 『住宅火災保険』 『住宅総合保険』 『団地保険』 などがあります。 『住宅火災保険』は掛け捨て型のスタンダードな火災保険です。 同じく掛け捨て型で補償をさらに充実させたのが『住宅総合保険』になる。 『団地保険』は団地やマンション向けの火災保険で、物保険・費用保険・傷害保険・賠償責任保険の4つの保…
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過失と重過失

失火法は軽度な過失の場合に適用されますが、故意や重過失による失火には、民法709条の「不法行為責任」が適用され失火者が賠償責任を負うことになります。 故意とはわざとやった場合、重過失とは、常識的な注意ではなく、少し注意すれば事故が起きなかったのに漫然と事態を見過ごしてしまった場合のこと。 過去の判例では、以下のような例が重過失と…
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住宅ローンと火災保険

住宅ローンを契約する際、火災保険への加入が義務付けられているのをご存じですか。 火災保険に加入しておけば、火災などの災害によりお客様の住宅が全焼・全壊してしまったとしても、さまざまな補償を受けることがでる。 また、火災保険を住宅ローンと一緒に組むことで、万が一お客様が住宅を失いローンの返済が困難になった場合でもローンが火災保険から優…
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