保障の対象

火災保険の補償の対象となるものは、
(1)建物
(2)家財
です。

建物と家財は、別々の扱いになります。
建物だけを補償の対象とすることも、家財だけを補償の対象とすることも出来る。
建物と家財の両方を補償の対象にしたい場合には、建物と家財の両方を補償の対象とする契約をしなければいけません。

家財は、世帯主の年齢と家族構成から標準的な家財の評価額が算出される。
家財は個別に算定するのではなくまとめて算出される。
そのため、高価な家財については、別途申告をしないと補償の対象とならないものがある。
30万円以上の貴金属や美術品など別途申告をしないと補償対象にならない。
高価な家財は、補償の対象になるか契約時に確認を取ることが必要になる。